▼ボウリングのルールとマナー
 1・同時投球の禁止   右側のレーンを優先に!
 2・ファールをしない  ファールの投球は無得点!
 3・水気に注意  アプローチ(助走する所)がぬれてしまうと
 スライドできなくなり大変危険です。
 4・ロフトボールに注意  東名ボールのレーンは木材なので、
 重いボールがたたきつけられると凹んでしまいます
 ロフトすると威力が半減し、スコアupの妨げにもな
 ります。
▼ボウリング@ピンアラカルト
■重さ
 ●3ポンド6オンス〜3ポンド10オンス
  *1ポンド=約453.59グラム。
  *1オンス=約28.35グラム
  *16オンスで1ポンドです。

■大きさ
 ●高さ・・・38センチ
 ●一番太い所の周囲・・・12センチ
 ●底の直径・・・6センチ
■配列
 ●ピンは一辺が91.4pの正三角形に10本、
   4列に並んでいます。各ピンの中心と中心
   の距離は約30.5pで平行に並んだピンの
   間は約18.5pとなっています。
▼6月22日はボウリングの日

 6月22日は「ボウリングの日」です。
 140年前の1861年のこの日、日本に初めて
 のボウリング・サロンが長崎の外国人居留地内
 にオープンしました。
 これを記念し6月22日をボウリングの日としたのです。

長崎、ボウリング発祥の地記念碑
ちょっと歴史...
 今から140年前、すでにボウリングは日本にあったんですねボウリングの歴史はとても古く、
 そのルーツは古代エジプトやローマ時代に遡るといわれています。
 昭和27年東京・神宮外苑に本格的なボウリング場、“TBC=東京ボウリングセンター”がオープンしたのを
 きっかけに、日本は空前のボウリング・ブームを迎えます。
 TBCには連日、芸能人や若者が通い詰め、 “社交場”的な機能を果たしていました。
 当時はナインピン(9本のピンでプレイする)、しかも手動式の設備。つまり、“ピンボーイ”と呼ばれる従業員が
 各レーンの裏に待機していて、倒れたピンを毎回手で一本一本並べ直していたのです。
 そんな時代を経て、現在のボウリングがあるわけです。

▼老若男女誰でも楽しめるボウリング
 子供用のボールやシューズ、ノーガターレーンなど小さいお子様から楽しめるようになりました。
 健康にもよいということでシニアの方も無理なくボウリングが楽しめるように、
 シニア用ボール(軽くて指穴の大きいボール)
 も用意しております。車椅子の方でもボウリングが楽しめるように投球台も用意されています。

▲投球台もご用意!8台完備
▲子供専用5ポンドボール ▲シニア専用ボール
 ボール:5ポンド〜15ポンドまで
 シューズ:14センチ〜32センチまで
▲車椅子用トイレ ▲ボールがガターに落ちない
  『ボールウォール』